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To the 5 Boroughs - Beastie Boys (2004) 

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前作「Hello Nasty」からもう6年も経つビースティー新作。
古臭さを醸し出すオールドスクール感に、
斬新さをプラスした今回のアルバムはBeastie Boys以外何者でもない。
スクラッチ入りまくりの掛け合いラップの楽しさが堪能できれば
それで良し、だと思う。
もともとのルーツであるパンク要素含んだアルバム
「Ill Communication」も結構好きだったんだけど。
【★★★ 2005.10】

Silent Alarm - Bloc Party (2005) 

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2005年度注目のUKロックバンドのデビュー作。
Voが黒人、Drが中国系の珍しい形態。
やはりUKらしくそこはゴリゴリのロックではなく、
ニューウェーブの香りが随所に散りばめられている。
Drの確かな力量を感じるトラックが多いが、
Voの声質がちょっと高いのがあまり好みではない。
【★★☆ 2005.09】

Guero - Beck (2005) 

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歴史的1枚の1st「Mellow Gold」以外は全く聴いていないのだが、
様々な批評を見ると、
昔奏でていた「カントリー・ブルース・フォーク+
hip-hop+エレクトロニックのいいとこ取り」
のベックに戻ってきた様子。
評価の高い2nd「Odelay」と音楽性の異なった3・4枚目も
聴いていないのでどのように変化して
このアルバムに到達したのかは分からないが、
確かに相変わらずのベック節は健在。
M2「Que Onda Guero」が好き。
【★★★☆ 2005.09】

Present For Everyone - Busted (2003) 

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解散しちゃったらしいが、イギリス発ポップパンクトリオ。
何かの批評に書いてあったが、
「英国版Blink182」と言う表現が正にぴったり。
この曲がずば抜けていいというのは無いが、
アルバムとして何気に聴きやすく、オススメ度高し。
【★★★☆ 2005.09】

Monkey Business - Black Eyed Peas (2005) 

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前作「Elephunk」でもPeacefulなラップを聴かせるB.E.Pの4th。
これといったシングル曲はないにせよ、
かなりバラエティ色豊かな作品。
ゲストもJack Johnson、Sting等豪華で
飽きさせない仕上がりになっている。
やっぱり紅一点ファーギーの存在がかなり大きいのではないかと思う。
売れ線狙いの感も否めないが、イイものはイイ。
ただ、他レビューにもちらほら書いてあったが、
M6「Like That」の歌詞はいただけません、なので★一つマイナス。
【★★★ 2005.07】